教師・在校生・卒業生メッセージ

教師と在校生、卒業生の
熱い気持ちと言葉

  • 教務主任・老年看護学担当 武田 朋子 先生

    「看護」は、人を相手に人によって実践されるものです。
    3年間の修業期間の中で、人と向き合う事を学びながら、自分自身とも向き合い、看護の素晴らしさや奥深さに触れてほしいと願っています。
    学生ひとりひとりの「看護師になりたい」という思いを大切にし、自己の成長を実感しながら充実した学校生活が送れるよう、私たち教員も全力でサポートします。
    日南の豊かな自然と、温かな人との繋がりの中で、一緒に看護の道を志してみませんか。
  • 大分県立佐伯鶴城高等学校卒業 増尾 きらら さん(2年)

    地元を離れ、慣れない生活の中で不安も大きかったですが、友達や先輩、先生方に恵まれ充実した生活を送ることができています。
    課題や試験など大変なこともありますが、専門的な知識や技術を学んでいく中で、日々看護の楽しさを実感しています。
    私の理想とする看護師像は、対象の心の痛みや苦しみを理解し、その気持ちに寄り添える看護師です。対象にとって一番近い存在として、身体面だけでなく精神面も支えられるような看護師になれるよう、残りの2年間、講義や演習、実習を通して必要な知識・技術を身につけていきたいです。
  • 宮崎県立日南病院勤務 小森 彩葉 さん 日南看護専門学校第17回生 宮崎県立宮崎南高等学校卒業

    日南看護専門学校を卒業し、4月から県立日南病院に勤務しています。
    学校生活では、新型コロナウイルス感染症のため病院での実習が難しくなりましたが、臨地に近い形での学内実習が行われ、看護を探求することの大切さを学びました。また、17回生で切磋琢磨しながら学習したことは、看護師国家試験全員合格に繋がりました。日南看護専門学校で3年間過ごしたことで、たくさんの人と関わりながら自身の学びを深め、成長し続けることが出来たと感じています。
    今は新しい環境に不安もありますが、これまで培った知識や技術を活かし、看護師として日々努力していきたいと思います。
  • 宮崎県立日南病院勤務 山之内 理世 さん 日南看護専門学校第15回生 宮崎県立宮崎南高等学校卒業

    日南看護専門学校の学生生活を終え、4月から県立日南病院で勤務しています。
    学生生活は大変なこともありましたが、同じ夢を持つ仲間と支えてくれる家族、先生方のおかげで充実した学生生活を送りました。
    学校では、基礎疾患や看護について学び、臨床実習では、看護学生ならではの経験を通し、様々な患者様と出会い、看護の知識はもちろん自分自身を見つめなおす機会となり相手を思い寄り添う人間として大きく成長できた3年間だったと感じています。
    今は新しい環境に不安もありますが3年間で学んだことを活かし、自らの目指す看護師に近づけるよう今後も日々努力していきたいと思います。
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