先輩メッセージ

教師と在校生、卒業生の
熱い気持ちと言葉

  • 教務主任・老年看護学担当 武田 朋子 先生

    「看護」は、人を相手に人によって実践されるものです。
    3年間の修業期間の中で、人と向き合う事を学びながら、自分自身とも向き合い、看護の素晴らしさや奥深さに触れてほしいと願っています。
    学生ひとりひとりの「看護師になりたい」という思いを大切にし、自己の成長を実感しながら充実した学校生活が送れるよう、私たち教員も全力でサポートします。
    日南の豊かな自然と、温かな人との繋がりの中で、一緒に看護の道を志してみませんか。
  • 大分県立佐伯鶴城高等学校卒業 小野 茉里絵 さん(3年)

    看護師の道を志し日南看護専門学校に入学し、様々な専門知識の学習とそれらの知識を活用した実習を行う中で、看護の楽しさを感じています。学内には豊富な演習設備が整っており、近くには県立病院もあるため、学習環境はとても充実しています。また、実習では疾患を捉え、対象の苦痛を緩和していくための個別性のある看護が求められます。そのため、日々の状態観察とそれにより得られる情報から、対象にとって一番必要な看護とは何かを導き出す必要があります。
    最高学年となり領域別での実習が始まり、自分の知識不足を実感することもありますが、同じ夢をもつ仲間とともに、自分の目指す看護師となれるよう日々努力していきたいと思います。
  • 宮崎県立日南病院勤務 境 恵里 さん 日南看護専門学校第15回生 宮崎日本大学高等学校卒業

    学校生活では講義や実習、数々の試験など慣れないことも多く、思い悩むこともありました。しかし、友人や先生方、家族に支えられながらこれらのことを1つ1つ乗り越えるたびに、看護師になるための知識だけでなく、人それぞれの価値観というものを知りました。
    様々な人達と関わり縁に溢れていたこの3年間は、看護師になるための学びと自身の視野を広げ人生を豊かにしてくれました。
    日南看護学校専門学校で培った知識や技術、思考を活かし、これからは看護師として患者さんに寄り添っていけるように頑張っていきたいです。
  • 宮崎県立日南病院勤務 山之内 理世 さん 日南看護専門学校第15回生 宮崎県立宮崎南高等学校卒業

    日南看護専門学校の学生生活を終え、4月から県立日南病院で勤務しています。
    学生生活は大変なこともありましたが、同じ夢を持つ仲間と支えてくれる家族、先生方のおかげで充実した学生生活を送りました。
    学校では、基礎疾患や看護について学び、臨床実習では、看護学生ならではの経験を通し、様々な患者様と出会い、看護の知識はもちろん自分自身を見つめなおす機会となり相手を思い寄り添う人間として大きく成長できた3年間だったと感じています。
    今は新しい環境に不安もありますが3年間で学んだことを活かし、自らの目指す看護師に近づけるよう今後も日々努力していきたいと思います。
お問合せ 各種申込